The California Files: Re-Viewing Side Effects of Cultural Memory
@Wattis Institute
April 19–June 23, 2007
Curator: Arian Beyn
Artists:
Craig Baldwin
Sandow Birk
Andrea Bowers
Kaucyila Brooke
the Center for Land Use Interpretation
Abigail Child
Sunah Choi
Jay Chung & Q Takeki Maeda
the Mayme A. Clayton Library & Cultural Center
Harun Farocki
Jill Godmilow
Jack Goldstein
Karl Holmqvist
William E. Jones
Helen Kim
Nina Könnemann
Jesse Lerner
Jenny Perlin
the Prelinger Library & Archives
Miljohn Ruperto
Susan Schwartzenberg
Allan Sekula
Danh Vo
Clemens v. Wedemeyer
Christine Würmell.
http://www.wattis.org/
ベルガモのシンポジウムで会い、サンフランシスコでもまた会った、
奇妙な縁を感じるベルリン在住のキュレーターArianさんによる展覧会。
カリフォルニアの「アーカイヴ」に着目。
さまざまなマテリアルを元にアーティストに制作を依頼。
マテリアルそのものの展示もあり、という内容。
着想そのものは悪くないと思いますが、
それをわざわざ展覧会にする必然が強く感じられませんでした。
過去の記憶であるアーカイヴを受けて、
アーティストがそれに負けじと独創性を発揮して、
アーカイヴに新たな光を当てる、というのが見たかったのですが、
どうなんでしょう。そういう意図はなかったのかな。
Faction
@PLAySPACE exhibition
April 18–28, 2007
Curators: Petrushka Bazin, Jessica Brier, Chia-lin Chou, Courtenay Finn, Anna Gritz, Clare Haggarty, Nathan Jones, Danny Orendorff, Kate Phillimore, and Sarah Robayo Sheridan
PLAySPACEはCCAの学生が気軽に使える展示スペース。
ここでキュラトリアル・コースの1年生の生徒が、一人づつアーティストを選んで
展覧会を開催しました。アーティストはサンフランシスコの若手、
もっと言うと、この学生たちの友人、というパターンが多いようです。
この展覧会は、雑誌も発行していて、そのなかではOkwui Enwezorへの
インタビューもあったりして、割と頑張ったのではないでしょうか。
展覧会自体は、やはり学生感が漂っていました。
変なパフォーマンスもあったりね(写真です)。
